シェフ略歴

はじめまして。【La petite grue】(ラ・プティット・グリュ)オーナーの鶴見です。
ちなみに、“La petite grue(ラ・プティット・グリュ)”とは「小さい鶴」という意味で、私の名前から一文字とって名付けました。

コース

職歴

Lecrin group、白金OZAWA、、外苑前Le Gauloisを経て、都内ビストロ店のシェフを勤めた後に現在のお店の開店に至る。

後楽園、春日、茗荷谷、白山、本郷三丁目周辺。
夫婦でやっている文京区小石川の小さなフレンチレストラン。
『洋食材、和食材を掛け合わせた日本人が食べやすく、どこか懐かしい一皿に。』をコンセプトに、『洋食を身近に楽しんでいただきたい。食事の時間を楽しんでほしい。』
そんな空間をつくりたくて、“La petite grue(ラ・プティット・グリュ)”を開きました。

美味しいお料理とともに
みなさまのご来店を心よりお待ちしております。

肩肘張らずに

当店のお料理、シェフはフランス料理店での経験が長いため、技法はフレンチがベースとなっておりますが、やはり私たちは日本人。
四季の食材を味わうこと、日本の食文化も大切にしたいと思い、和と洋を融合させたフレンチを提供しております。

この2つのすばらしい文化を味わっていただくために、私たちはゆったり落ち着いて楽しめる空間造りを心がけています。

grueのこだわり

食材

季節や仕入れ先の状況に応じて、さまざまな土地からおすすめの新鮮な食材を仕入れています。
こちらのホームページやFacebookで情報を更新しておりますので、ぜひご覧くださいませ。

おすすめの食材・仕入れ情報

調理

France

パンは主食。だからこそ【La petite grue~ラ・プティット・グリュ~】では手作りでご提供します。もちろんパンも保存料は一切使わない体にやさしい仕様になっております。

こちらのパン。おかわりされる方も多くいらっしゃる、隠れた人気メニューなのです。

フレンチ歴の長いシェフ。料理の技法はフレンチがベースとなっておりますが、そこに「和」の要素を掛け合わせていきます。

「フランス料理なのに、なんだか懐かしい味がする・・・。」
お客様からそんなお声をよくいただきます。

その秘密は【La petite grue~ラ・プティット・グリュ~】の味付けにあります。
食材も四季の旬を意識。仕入れ先にもこだわり、その時季の最高級の食材を食べるという、日本の食文化を大事にしています。

ゆっくり味わいながら、和とフレンチの融合をお楽しみください。

Japan

サービス

フランス料理屋さんに行った時、メニューに知らない言葉がたくさん出てきて、どんな料理なのか想像がつかない・・・。
また、店員さんに聞きたくても聞きにくい、といったご経験はありませんか?

当店は、シェフが「みなさまに気軽にフランス料理を召し上がっていただきたい」と思い、開いたお店です。
なるべくみなさまがイメージしやすいよう、分かりやすいメニュー表記を心がけております。
気になることがありましたら、お気軽にお尋ねください。

ワイン

ワインは全て妻が選んで仕入れます。
“口に入れるものは安全なものを”という考えを持つ当店では、ワインも安心して飲めるものをご提供しております。

そのため、選ぶ基準としてはフランスワインを中心にヨーロッパのワイン、農薬や化学肥料を使わない自然派のものを意識して、幅広いテイストを取り揃えています。

また、季節に合わせて仕入れています。
例えば夏はお料理に合わせてキレがあり、さっぱりしたものをおすすめしています。
グラスワインは日替わりでお出ししているので、ぜひ今日のおすすめをお試しください。

バッジ

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